お茶代わりに青汁

たまたま家族から勧められて飲むようになった青汁が、現在では欠かせない飲料になっています。

まず、最初はパッケージに書かれていた飲み方通りにしました。具体的にはスティック1本分の粉末6グラムを100mlの水に溶いて飲むやり方です。最初はあまり美味しく感じませんでしたが、一週間くらいすると苦い中にも甘味があることに気付き、それからは毎朝一杯の青汁がとても美味しいものに思えるようになりました。

また青汁を飲む器にもちょっとしたこだわりを持っています。青い竹のコップで飲むようにしています。青竹の色と青汁の色は寸分変りませんので彩りも鮮やかです。こうすることで一日の始まりらしい習慣を身に付けることが出来ています。

そして、私がさらに新しい習慣としていることがあります。それは、青汁をお茶の代わりにすることです。この次期(今は真冬です)、冷水で溶いた青汁を飲むと身体が冷えます。朝の一杯だけなら問題ありませんが、一日中冷たい青汁はそうそう飲めるものではありません。

それで現在しているのは、コーヒーメーカーでホット青汁を作成することです。スティックから取り出した粉末をガラス瓶に移し、その都度適量を湯飲みに入れ、そこにコーヒーメーカーで瞬間沸騰させた熱湯を注ぎ込みます。するとスプーンで撹拌する手間もなく、綺麗に溶けたホット青汁が瞬く間に出来上がります。

これだと苦味は全くなく、それでいて緑茶とほとんど同じかそれ以上にお茶らしいお茶の色が出せます。また青汁にはカフェインも含まれていませんので、飲みすぎても夜眠れなくなる心配がありません。

しかし、摂り過ぎはしないようにしています。パッケージに書かれた注意書きによると、一日の摂取量はスティック1本か2本程度が適当とされています。ですから、毎朝スティック1本の青汁を飲んだ後は、スティック1本分である6グラムの粉末で作れる範囲内でお茶代わりにして飲むようにしています。

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